都立国立高等学校の学校生活

思い出の授業

ことさら珍しいことではないかもしれないが、柔道の授業。始めて武道というものに接し、畳の上で行う授業は新鮮だった。

 

在校中の思い出・エピソード

よく高校の授業中にこっそり抜け出して体育館へ行き、バスケをして怒られたという思い出があります。 また、校舎のすぐ裏に小さな駄菓子屋さんがあり、そこで放課後にカップラーメンを食べながら友達といろいろ話したのがとても印象に残っています。 また、当時は学区が広く、直線距離でも約10kmはあり、しかも電車の乗り換えが大変不便だったため、ほぼ毎日自転車で、約1時間かけて通いました。

 

高校の特徴・名物など

校則らしい校則が全く存在しないため、自由でオープンな校風。それでも問題などはほとんど起こらず、学生の自主性に任されており、勉強は勉強、遊びは遊び、とメリハリがきいていたと思う。構内には、春になると桜が満開となり、校舎のまわりは一面薄桃に染まり、大変美しいのをよく覚えています。 あと、高校3年間クラス替えがありません。いい事もある反面、他クラスに好きな人ができても接触しずらいことも(笑)

 

高校にひとこと!

温かみのある古い板張りの校舎(もうないのか?)は、ぜひ残して欲しい!!

 

高校生活の満足度(5段階評価)☆☆☆

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